S.S. デイリーが、ささやかに変わる
AFFECTUS No.340 6月2日、本年度の「LVMH PRIZE」グランプリが発表された。今年は誰が受賞するかと発表を楽しみにしていたが、2022年はロンドンを拠点にするブランド「S.S. デイリー(S.S. D […]
無名も有名も関係ない。出逢いたいのは想像を超えた体験を生み出すデザイナー。才能が問いかける美学と感情に迫る。
AFFECTUS No.340 6月2日、本年度の「LVMH PRIZE」グランプリが発表された。今年は誰が受賞するかと発表を楽しみにしていたが、2022年はロンドンを拠点にするブランド「S.S. デイリー(S.S. D […]
AFFECTUS No.337 2022年3月に発表された「LVMH PRIZE 2022」ファイナリストの中に、一人の日本人デザイナーがリストアップされた。岡﨑龍之祐その人である。彼のブランド「リュウノスケオカザキ(R
AFFECTUS No.335 昨年10月に開催された第36回「イエール国際フェスティバル(International Festival of Fashion, Photography and Fashion Acces
イフアニ・オクワディはイエール発のニュースターとなるか 2 投稿を読む »
AFFECTUS No.334 イフアニ・オクワディ(Ifeanyi Okwuadi)というデザイナーの名をすでにご存知の方がいたなら、かなりのモードファンだろう。オクワディは、昨年2021月10月に開催された第36回「
イフアニ・オクワディはイエール発のニュースターとなるか 1 投稿を読む »
AFFECTUS No.332 人間の奥底に潜む闇を露わにしたメンズブランドが解散し、13年の歳月が経過した今でも「ナンバーナイン(Nnber(N)ine)」という名には特別な響きが感じられる。日本のメンズファション史に
AFFECTUS No.330 有名ブランドのクリエイティブ・ディレクターに誰が就任するか。これはファッション界ではエンターテイメント性あるニュースで常に注目を浴びるが、「クリスチャン・ディオール(Christian D
AFFECTUS No.324 今ニューヨークには、注目すべき面白い才能が存在する。コレクションの迫力では、パリやロンドンには及ばないが、都市空間で映えるリアリティとデザインのバランスが秀逸で、「凄さ」で圧倒されることは
AFFECTUS No.321 ファッション界を去った以降も大きな影響力を示すマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)。2008年の引退後、2017年にアントワープのモードミュージアムMoMuで『Margi
AFFECTUS No.309 今までに見たことのない新しさをモードには求めたくなる。刺激的で熱くなるモードの興奮を一度知ってしまうと、その中毒性に抗うことはなかなか難しい。しかし、だ。先鋭的なデザインを何度も、何年にも
AFFECTUS No.308 2022年1月23日、とうとう待ち望んでいた日がやって来た。「ケンゾー(Kenzo)」新アーティスティック・ディレクターNIGOのデビューコレクション、2022AWコレクションが2022A