ハイコンセプトでベーシックなJ.W.アンダーソン
AFFECTUS No.41 毎シーズン、ロンドンでコレクションを発表している「J.W.アンダーソン(J.W. Anderson)」。しかし今回の2018SSシーズンは、「ピッティ・イマージネ・ウォモ(Pitti Imm […]
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AFFECTUS No.41 毎シーズン、ロンドンでコレクションを発表している「J.W.アンダーソン(J.W. Anderson)」。しかし今回の2018SSシーズンは、「ピッティ・イマージネ・ウォモ(Pitti Imm […]
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AFFECTUS No.39 昨年2016年6月、経済産業省が発表した『アパレル・サプライチェーン研究会報告書』によると、日本国内の衣料品市場規模は1990年には15兆円あったが、2010年になると10兆円にまで縮小し、
AFFECTUS No.38 着物をコンセプトにすると、デザインが平面的な形の服に傾きがちだ。それが良い悪いという話ではなくて、傾向としての話になる。もちろん平面的な服でも問題ないのだが、着物をコンセプトにしながらも、フ
AFFECTUS No.37 世界には様々なデザイナーがいる。デザイナーが作り出した服を見て、感じる感情は様々だ。あるデザイナーには美しさを感じるかもしれないし、あるデザイナーには凄みを感じるかもしれない。はたまた、ある
AFFECTUS No.36 ここにきて、マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)熱が僕の中で再び高まっている。それはアントワープのMoMuで開催中のマルジェラが手がけた「エルメス(Hermès)」時代の服
30代になり、服の好みが変化した。従来のモードスタイルから離れ、無印良品を選ぶ。最終的にマーガレット・ハウエルのシンプルで優しいデザインに惹かれ、心地よさや自然さを重視するようになる。
AFFECTUS No.33 発表の場がニューヨークとは思えないほど、ビビッドでダイナミックなコレクションを発表しているブランドに、僕はここ数シーズン注目している。ブランドの名は、1974年スペインのマドリードでヘスス・
AFFECTUS No.32 ラフ・シモンズ(Raf Simons)のブランドディレクションは、革新ではなく更新と述べるのが適切だろう。ドラスティックにダイナミックにブランドを変貌させる方法は取らず、ブランドの伝統を尊重