日常に寄り添ったクリスチャン・ディオール
AFFECTUS No.21 ラフ・シモンズ(Raf Simons)退任後、ようやく正式に後任のアーティスティックディレクターが発表された「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」。指名されたデザイナー […]
AFFECTUS No.21 ラフ・シモンズ(Raf Simons)退任後、ようやく正式に後任のアーティスティックディレクターが発表された「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」。指名されたデザイナー […]
AFFECTUS No.20 ミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)は不思議なデザインをする。その印象は今回発表された2017SSコレクションでも変わらない。彼女のデザインは、一見するとコンサバなスタイルをベー
AFFECTUS No.19 ジョン・ガリアーノ(John Galliano)による「メゾン・マルジェラ(Maison Margiela)」のデビューコレクション、2015SSオートクチュールコレクションは2015年1月
AFFECTUS No.18 僕は「ジル・サンダー(Jil Sander)」というブランドが好きだ。このブランドを初めて知ったのは僕が20歳になるかならないかだったが、当時のデザイナーは創業者のジル・サンダー本人だった。
AFFECTUS No.17 「ヴェトモン(Vetements)」の存在もあり、現代ファッションにおいてマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)の存在がクローズアップされる機会が増えている。ルジェラのデザイ
マルタン・マルジェラ 2001SSコレクション 投稿を読む »
AFFECTUS No.16 2002AWオートクチュールコレクション開催期間中に発表された、ヨウジヤマモト2003SSプレタポルテコレクション。これこそ、僕が思う山本耀司のベストコレクションである。 春夏プレタポルテコ
AFFECTUS No.15 現在最も注目しているブランドは「コシェ(Koché)」だ。コシェのショー映像は、何度観ても心を内側からざわつかせる。それは、身体の中心から波立つような感覚だ。同時にコシェのショー映像は、服を
AFFECTUS No.14 「西洋の王道エレガンスに勝負できる日本人デザイナーは誰か?」 この問いに答えるなら、すぐに二人の名前が浮かぶ。一人は山本耀司である。オートクチュールのファッションウィーク期間中にプレタポルテ
AFFECTUS No.13 「バレンシアガ(Balenciaga)」が発表した2016AWコレクションのキャペーンビジュアルを撮影したフォトグラファーは、あのマーク・ボスウィック(Mark Borthwick)だった。
マーク・ボスウィックがレンズを通して曝け出した、バレンシアガの正体 投稿を読む »
AFFECTUS No.12 ついに正式発表された。8月2日、「カルバン・クライン(Calvin Klein)」が同ブランドのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに、ラフ・シモンズ(Raf Simons)の就任をアナウンス