2010年代後半のストリート旋風を振り返る 1
AFFECTUS No.325 2010年代後半、ファッション界はストリートウェアが時代の主役だった。どの都市、どのシーズンのコレクションを見ても、ストリートウェアの影響を見ないことはない。ランウェイは極限のビッグシルエ […]
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一過性の流行か?それとも必然の事象か?ミニマリズム、AI、ディレクター交代……時代をかたちづくるムーブメントを、言葉で解剖する。
AFFECTUS No.325 2010年代後半、ファッション界はストリートウェアが時代の主役だった。どの都市、どのシーズンのコレクションを見ても、ストリートウェアの影響を見ないことはない。ランウェイは極限のビッグシルエ […]
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AFFECTUS No.302 前回はタイトルで言うところの「これまでのファッション」を振り返ったことになる。今回考えていきたいのは「これからのファッション」である。前回の最後に僕は、以前のストリートのようなビッグトレン
これまでのファッション、これからのファッション -2- 投稿を読む »
AFFECTUS No.301 2022年初めてのAFFECTUSは、コレクションをテーマにした通常の内容からは離れ、現在ファッションデザインに起きている潮流について、今週と来週の2回に渡って考えてみたい。オンラインによ
これまでのファッション、これからのファッション -1- 投稿を読む »
AFFECTUS No.297 今回は、10月にファイナルが開催された第36回イエール国際フェスティバル(以下、イエール)をピックアップしたい。イエールの概要については、モードファンならご存知の方は多いだろう。南フランス
イエールから新たなるコンテクストゲームが出現 投稿を読む »
AFFECTUS No.236 モードファッションは、服をデザインするというよりもイメージをデザインすると言った方が適している。服を通し、スタイルを通し、どんなイメージを発信するのか、それがモードファッションにおいてはと
AFFECTUS No.210 僕はシンプルにデザインされた服が好きだ。装飾的なディテールやグラフィックは皆無に近く、布の分量感を楽しむ服。それが僕にとってのシンプルにデザインされた服であり、ありふれたベーシックな服にほ
論理と感性を手懐けた人間が、世界の頂へ手を伸ばせる 投稿を読む »
AFFECTUS No.202 ファッション界独自のシステムの一つに、ファッションショーがあげられる。新商品発表の場以上の意味を持ち、デザイナーの世界観が視覚化されたファッションショーは心揺さぶる多くの感動を生んできたエ
AFFECTUS No.196 ファッションにおける新しさは、時代の変遷と共に変わっていく。10年前なら新しいと感じられたデザインが、現在では新しく感じられない。その逆もまた然りで、10年前なら古く感じられたデザインが1
コム デ ギャルソンから考察する現代の新しさ 投稿を読む »
AFFECTUS No.173 ストリートからエレガンスへの移行が顕著になってきた昨今。しかし、現実の市場でストリートへの注目度は、まだまだ収まる気配はないようだ。先週10月17日、世界最大のファッション複合企業LVMH
複数のカルチャーを一体化するデザインが、ストリートから登場している 投稿を読む »
AFFECTUS No.153 時代は変化する。その変化と共に新しい価値観が生まれてくる。新しい価値観はファッションを更新する。モードは時代の価値観を反映し、さらにはその方向性を示す役割を担っている。そう言うのは、決して