暗い表現の下に感情が潜む宮下貴裕の服
AFFECTUS No.117 2019AWシーズン、 宮下貴裕がパリコレクションへ帰還した。最後に彼がパリでショーを開催したのが「ナンバーナイン(NUMBER NINE)」時代の2009AWシーズンとなるため、10年ぶ […]
AFFECTUS No.117 2019AWシーズン、 宮下貴裕がパリコレクションへ帰還した。最後に彼がパリでショーを開催したのが「ナンバーナイン(NUMBER NINE)」時代の2009AWシーズンとなるため、10年ぶ […]
AFFECTUS No.116 いよいよ2019AWパリメンズコレクションが開幕。初日に登場したのがフミト・ガンリュウ。2016年末にコム デ ギャルソン社を退社した丸龍文人が、新たにスタートさせたシグネチャーブランドだ
AFFECTUS No.115 新年を迎え、ファッション界は新シーズンが開幕した。2019AWシーズンの開幕である。スタートを切ったのはロンドンメンズコレクション。新人の育成場所とも言えるロンドンだが、2019AWシーズ
AFFECTUS No.113 前回AFFECTUS No.112の後編となる今回は、いよいよステファノ・ピラーティのデザインの特徴を言語化していきたい。まず注目したのはサンローラン時代におけるピラーティのデザインだ。彼
伝統の美を愛でるセンスを持つステファノ・ピラーティ -後編- 投稿を読む »
AFFECTUS No.112 カルバン・クラインを擁するPVHコープのエマニュエル・キリコCEOが、ラフ・シモンズ率いるカルバン・クラインの業績への不満を述べたのが12月初め。それから一ヶ月と経たない今日、ラフ・シモン
ラフ・シモンズ退任から予測する新しいデザイン時代の到来 投稿を読む »
AFFECTUS No.111 今年2018年は、ステファノ・ピラーティが本格的にファッション界への復帰を果たす年となった。ピラーティは2016年にエルメネジルド ゼニアのヘッド・デザイナー退任以降、新たにハイブランドの
伝統の美を愛でるセンスを持つステファノ・ピラーティ -前編- 投稿を読む »
AFFECTUS No.110 今や、オンラインで服を買うことは当たり前の時代になった。僕が初めてインターネットに触れた2000年ごろ、オンラインで服を買うことになる時代が来るとは想像もできなかった。時代が進み、オンライ
オンラインで服を買うことが、デザインに与える影響とは何か 投稿を読む »
AFFECTUS No.109 2019SSシーズンのコレクションが終わってから2ヶ月が経過した。来月の下旬からは、メンズコレクション2019AWがスタートする時期だ。ファッション界の時間の流れは早い。目下注目なのはヴェ
エモいことがカッコいい時代 -あいみょん、BTS、ディオール メン- 投稿を読む »
AFFECTUS No.108 これまで文脈的意味合いとして「トレンド」という言葉を使ってきた。しかし、その姿勢を改めることにしたい。今後は「コンテクスト」を使うことにする。その方が、読み手の理解をスムーズにすると感じた